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  白いたいやき 6 July 2009
 

もう2〜3週間前のことになりますが、ニシオガレージの近くに(セブンイレブンのウラに)、「白いたいやき」を売る店ができました。

昨日、カントクが突然、「白いたいやきって食べたことあるか?」と聞くので、「そういえばそんな店が近くに出来たなあ、でもまだ食べたことない」と答えると、「ラジオで白いたいやきがどうのこうのと言ってて、どうも最近流行ってるらしいぞ、食べてみよう」とご所望。それでさっそく買ってきました。なるほど、たしかに白い。

一見ちょっとブキミでしたが、食べてみると、どうも皮がフツーのたいやきの皮とは違ってお餅のよう。たいやきを食べてる気はしませんが、これはこれで美味しいです。アンコのほかに抹茶、カスタード、チョコレート、キャラメルなどもあります。

今日はカントクは所用あって4時半ごろ帰り、6時過ぎにソガベルグさんがクルマを取りに来るまで一人留守番でヒマになったマネージャ、たいやきのことでも書いてHPを更新しようと、また買ってきました。店の前の掲示板に、「オーブントースターで焼くと、表面がカリッ、中はモチモチして一層美味しいです」と書いてありましたが、お腹がすいていたので写真を撮るなりすぐにパクつきました。

そこでふと思い出したのが昨日のカントクとの会話。

監督「お前はたいやきをどっちから食べる?」

マネ「(意識したことはないけど)どうも今の状態を見ると、頭から食べてるなあ」

監督「オレは尻尾からや。なんで頭から食べるんや?」

マネ「さあ・・・頭のほうがアンコが多そうやからかなあ?」

監督「うむ、たしかに多い」(とだけ言って、自分が尻尾から食べる理由は言わず)

気がつくと、今日も頭から食べていました。理由はわかりません。

09.7.29

 
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6
 

梅雨明けはいつ?

 

サービスカーの棚は、用途に応じて異なった組み立て方ができるように作られました。この写真の場合は、真中の広い台がベッドにもテーブルにもなる感じなので、レジャー仕様でしょうか?

先週から日本のあちこちで梅雨末期の集中豪雨が発生していますが、大阪も例外ではありません。先週の土・日は概ね晴れていたものの局地的・一時的に土砂降り、月・火は終日曇りときどき激しい雨、今日は朝から晴れているだけに夕方には雷雨になりそう。今週 末までずっと雨マークで、日本全体を見回しても、すでに梅雨が明けたのは、いまだに沖縄と2週間前にそう宣言された関東甲信地方だけのようです。

サービスカーの棚のシェイクダウンをいつすべきか、インターネットで週間天気予報を見るたびに、カントクがいまいましそうに言うには、「関東甲信地方の梅雨が明けたというのを、気象庁は取り消す気はないのか?あれは間違いでしたと、国民に対してお詫びせえへんのか?」 たしかに、その報道を聞いて釣りに行ってタイヘンな目にあったカントクがそう言いたくなる気持ちも理解できますが、お役所が前言を撤回して訂正するというのは、なかなかありそうにないことのような気がします。

09.7.29

 

 

 

 

6
 

それぞれの夏休み

 

しばらくホームページの更新が滞ってしまいました。その理由は、世の中が夏休みの時期になり、なんとなくそれにつられて浮かれてしまったから、とでも申しましょうか・・・

もともとカントクは、ラリーカーのテストが終わった後にその足で渓流釣りに行くつもりだったのが、関東甲信地方は梅雨明けしたというニュースを聞いた途端にいてもたってもいられなくなり、前倒ししてテスト前日に釣りに行って大雨に遭遇、川が増水して帰れなくなり、「大変な目にあった」らしい。もちろん、釣りどころではなかったようです。

疲労困憊しているカントクと入れ替わりに、マネージャは皆既日食を見るため国外脱出。上海や悪石島では雨で見られなかったというニュースを見てカントクが「 へへッ、これならアイツもスカやな」と笑っていたところ、悪運強くまんまとコロナもダイアモンドリングも見て、ついでに銭塘江の大逆流(アマゾン川のポロロッカのようなもの)も見て、帰ってきました。まあ、本当の大逆流は旧暦8月18日に起こるらしく、今回は小逆流でしたが。

当然、カントクはリベンジを狙っています。サービスカーの内部もすっかり棚が出来上がり、あとは実際に、ラリーカーのテストや渓流釣りに使いながら、より使いやすく改善していこうというところ。サービスカーの棚のシェイクダウンは、 さていつになるでしょうか?

09.7.27

(↑ホワイトバランスの設定を間違えたので色がヘンです)

 

 

 

 

6
 

今年の久万高原ラリーは・・・その2

 

全日本選手権・久万高原ラリーとして2006年に始まったこのラリーは、毎年4月最後の週末に行われ、「日野浦」と呼ばれる20数kmの林道を、おおむね上りの向きに採用したSSをメインのステージに、その周辺の短い林道を何か所か組み合わせて構成されていました。

しかし今年は過去3年とは大きく変わります。まず時期が9月の最初の週末に移動(大阪ではまだ毎日30℃以上の日が続く真夏です)。4月下旬でさえブレーキやタイヤには厳しかったのに、9月はじめとなると、条件はより過酷に。

さらに、コースレイアウトが一変、日野浦は逆向きになります。すると、20数kmのロングステージの最後がきつい下りになる。上りで使ったときでさえブレーキへの負担は相当なものだったのに、最後がきつい下りとなると、これはタイヘンなことに。加えて、このステージの直後に、たった5kmのリエゾンを経て大川嶺のSSがスタート。これも最後が下りです。さらに、標高1500m近くを走るということは、普段走っているSSよりもかなり気圧が低くなり、エンジンの燃焼にも影響があ りそう。

先日発表されたアイテナリーを見てざっと得られる情報はこんなところ。で、(というわけでもなく、もともと予定していたことですが)この週末は、久万高原への第一歩としてサスペンションとブレーキのテストをミニサーキットで行うべく、西尾カントクは今朝からせっせとサービスカーに荷物を詰め込んでいます。

ラリー車のテストでも、まず基本的な設定を決めるためのテストは、路面条件が林道に比較すると一定に近いミニサーキットやダートラ場ですることが多い。そして、本番を想定した微調整や、本番では何をどのように使うかという最終確認は、林道でするのがベターでしょう。

ところで、このサービスカー、ジャッキやタイヤは当然として、マウンテンバイクやグラウンドシート、寝袋、リュックも見えますが、西尾カントクはサーキットでキャンプでもするつもりなのでしょうか?それとも・・・

09.7.16

 

 

 

 

6
 

大川嶺

 

2007年のラリーのときにリエゾンで撮影した映像があったのでご紹介します。大川嶺ってこんなところ。(画像をクリックするとムービーが見れます。)

SSとは関係なかったのですが、あまりにも素晴らしい景色だったので、あとでみんなに教えてあげようと思って録画しました。

今年のSSは、映像とは逆向きになります。

09.7.10

 

                                                                                             

 

 

6
 

今年の久万高原ラリーは・・・その1

 

昨日このウェブサイトのEventsページに、今年の久万高原ラリーの開催情報をアップしましたが、そこでもチラッと触れたように、今年は20年ぶりに大川嶺のすぐ下を通るSSが復活するようです(特別規則書の中のItineraryによれば)。

90年は出場してないのでどうだったのか知りませんが、1989年の 全日本ラリー選手権「ツール・ド・四国」は、最終SSがこの道でした。その頃のラリーは夜中まで行われるのが常で、しかも89年のこの日は、夜になると雨が 強くなり、さらに濃い霧がたちこめました。

ここを走りきれば全日本初優勝を手にするはずだった地元出身の若手ドライバーが、一瞬のミスに足元をすくわれ、その夢は破れました。コドラにそのときの様子を聞くと、転倒してルーフを下にしたまま道路上を後ろ向きに ツーと滑ったあと、崖から何十メートルだか落ちた、という怖い話だったので、深く印象に残っています。

西尾・山口組は、カヤの外でふてくされていたのですが、そんな目に遭うよりはカヤの外のほうがいくぶんマシだわ、と思ったものです。

2006年に現在の形の「全日本選手権・久万高原ラリー」になってから3年間、ここは毎年リエゾンで使われてきました。昼間に通ると(特に天気のいい日には)素晴らしい眺めです。 美川スキー場からしばらくブッシュの中の急勾配を上ると、その上にはなだらかな起伏の草原が広がっていて、その中をクルマ1台半分ぐらいの幅の、細い道が走っています。

今年も20年前と同じく、SSはラリーフィニッシュ地点の美川スキー場に向かって下る方向に設定されます。のんびりドライブするには快適な道ですが、全開走行となると、一つ間違えば大変なことになるだけに、林の中のクネクネ道よりずっと怖い。 自分が出場する場合は思わず、「え〜、イヤやあ〜」と言うところ。今年は怖い目をしなくて済みますが、心配は人の倍以上しなければならないような気がします。

(写真はe-judyの2008年久万高原のレポートから拝借しました。SSはこの逆の向きです。)

 09.7.9

 

 

 

 

6
 

サービスカーが新しくなりました

 

もう1か月ぐらい前になりますが、サービスカーをトラックからハコバンに変えました。ディーゼルターボの四駆なので、「これで釣りもスキーもバッチリや!」とカントクは至極ご満悦。

さっそく6月27日のTest & Practiceで荷物を大量に詰め込まれて酷使され、なんだかすぐにボロボロになりそうな予感はしますが・・・

9月の全日本ラリーデビューに備えて、これから内部に荷物整理用の棚を取り付けたりする仕事が待っています。カントクの夏休みの宿題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

09.7.7

 

 


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