NISHIO GARAGE

Top

Reports

Events

Team

Shop

Movies

Archives


Diary

大型化 6 August 2009
 

NET Racing の新しいステッカーが届いたので、さっそく貼り替えました。文字が大きくなったのは一目瞭然ですが、ほかにも少しだけ変更が加えられています。

このステッカーの大型化にともなって、多少ほかのも剥がしたり位置を変えたり。以前よりもスッキリした感じになったと思うのですが、いかがでしょうか?

 

09.8.22

 
* * * * * 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23

24

25 26 27 28 29 30

31

* * * * * *

July

September

October

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6
 

今年の久万高原ラリーは・・・その3

 

昨日、久万高原ラリーのエントリーリストと修正アイテナリーが公式ウェブサイトに発表されました。

エントリーは39台。参加方法などを規定した特別規則書(各ラリーごとにそれぞれ作成・公布される)では、今年の久万高原ラリーの参加台数は「60台まで」となっています。

今年から国内ラリーでは、特別規則書に規定された最大台数の車両が参加すると想定して最初のアイテナリーを作成しなければならなくなったそうです。ですから、もしも実際の参加台数が、規則で許容している台数を大きく下回った場合、アイテナリーを部分的に大きく修正する必要性が生じます。

久万高原ラリーの場合、最初のアイテナリーは60台が参加すると想定して作成されました。Day1のSS1は、60台がスタートするには60分かかりますが、実際の参加台数が39台となると、39分で全車スタートし終えることになります。

すると、SS1と同じ場所を走るSS2のスタート時刻は、当初予定よりも20分早めることが可能になります。こうして、当初のアイテナリーではSS2のスタート時刻が18:32だったところ、修正アイテナリーでは18:12となりました。

全日本戦は参加台数を90台までと特別規則書で規定することができます。90台と規定して実際の参加が50台ぐらいだと、アイテナリーにはかなりの変更が必要になるわけですね。

昨年までは、特別規則書で90台まで参加可能としていても、それまでの実績から実際の参加台数を予想してアイテナリーが作成されていたようです。なので、参加台数確定による大きな修正というのはありませんでした。

もしアイテナリーを見て観戦計画を立てている方がいらっしゃれば、修正後のものを見ることをお忘れなく。SSのスタート時刻や、サービスインの時刻などは、見たいクルマを見そこねないためにも、また、自分自身の安全のためにも、非常に重要な情報です。

しかし、せっかく観戦者がアイテナリを参照して行動しているのに、ラリーのほうがスケジュールどおりに進行していない場合は、ちょっとモンダイですね。ラリーの安全確保にはスケジュールどおりの進行が基本中の基本。クルマが来るはずのない時刻に突然来たら事故のもとですし、そこで事故が起こってクルマが停まってコースを塞いでも、その先ではもともとクルマが来ないことになっているので、手前でそういう事態になっているとは思わないでしょう。

全日本ラリーでは、WRCのように全車に発信機をつけているわけではないので、時間どおりの進行は特に重要です。スケジュールどおりにスムーズに進行できるよう、来場される皆さんもご協力をよろしくお願いしますね。

09.8.21

 

 

 

 

6
 

休み明け

 

今年のお盆休みも終わってしまい、いよいよマジメに宿題をしないといけない時期になりました。

最近になってわかったことは、カントク、マネージャとも、学校に行ってた頃は夏休みが終わってから宿題をすることを常としていたという、あまり喜ばしくもない共通点です。何事も「臨機応変」に対応するこのチームの特色は、そういう基礎にもとづく必然的結果なんでしょうか?

それはさておき、お盆休みで関西の実家に帰って来ていた松岡・木村コンビに、サスペンションとタイヤのマッチングなどをチェックさせたりして、ラリー車の仕様確認はほぼ終了。あとは久万高原への出発まで ラリー車は大阪にあるので、メンテナンスの時間はたっぷりです。

・・・と思っているからなのか、今日はGRBを外に放り出して、サービスカーのほうをなにやらいじっています。 時折、口笛など吹いて、ご機嫌な様子。カントクにとっての「マイカー」は、もはやラリー車ではなく、サービスカーのほうなのですね、きっと。

09.8.17

 

 

 

 

6
 

無事帰還

 

8月9日にミニサーキットでラリー車のテストを実施しました。この日、関西から中部にかけてはそこらじゅうで雨が降っていたようですが、 テスト現場は幸い雨も降らず日も照らず、もろもろ順調&無事に終了しました。

サービスカーの棚も、荷物を積み込んだ段階ではかなりよく出来ていると思われたのですが、実際に使ってみると、いったん積み込んだものを一部出したり入れたりするにはいろんな点で面倒があることがわかり、今後も改良の余地がおおいにありそうです。

テスト終了後、カントクはサービスカーに宿泊して翌日は渓流釣り。しかし突然降ってわいたような台風にきっと見舞われたはずで、いったいどうなったのだろうとみんな心配(内心は、またタイヘンな目にあった話を期待)していました。

あとで聞いたら、やはり朝から雨で、「なんでやねん!?」と天気予報に対してまたもや怒り心頭だったらしいですが、早く帰っても仕方がないのでとりあえず釣ろうとサオを出したら爆釣だったとか。もちろん、新しいカッパ の性能も確認でき、ホクホク顔で帰ってきました。いやまあそれならメデタシメデタシです。

しばらく埼玉の松岡家に預けられていたGRBも、このテストを終えてほぼ1か月ぶりに大阪に里帰り。ラリー本番に向けてこれから整備していきます。

新しいビデオカメラもこの日がシェイクダウン。やはり使ってみて初めていろいろ不都合がわかるもので、本番までにはなんとかうまく使えるようにしておかなくては。ということで、新しいカメラで収録したテスト中の1シーンです。(注:テストそのものとは全く関係ありません・・・)

play>>

 

 

 

 

 

 

 

 

09.8.12

 

 

 

 

6
 

テストの準備

 

先日ネットで注文したカメラが昨日届きました。この週末のテストでさっそく使うので、それに合わせていろいろ設定したり操作方法を確認したり。

バッテリも記録媒体も入った状態で、カメラ固定用のステーと合わせても、重量は430gしかなく、技術の進歩ってすごいなと思わずにはいられません。この前撮った写真にたまたま写っていた同じコップと一緒に写してみました。こうすれば大きさの違いがわかりやすいかな。

もちろん機能も格段に違います。去年、一度こういうモノを使ってしまったら、もう2度と古い機械を使う気にならない(いくらじゅうぶん使えるといっても)カントクの気持ちも、たしかに理解できます。

 

さて、カントクのほうは、今日はいよいよサービスカーの棚のシェイクダウンです。棚板はスロープとしても使えるらしく、あの重たいジャッキも発電機も、これを使えば一人でラクラクサービスカーに積めるとか(そんなに楽でもないだろうけど)。さらに、あの大きなテントも、なんだかプラスチックの板を使って一人で積み込みました。

その後、サービスカー用に注文していたサスペンションが届いたので、さっそく交換。キャラバンにもKYBの足が入りました。これでサービスカーもぐっと速くなった(?)でしょう。

09.8.8

 

 

 

 

6
 

新旧交代

 

2001年からインプレッサの後部に搭乗して数多くのラリーを目撃、記録してきたビデオカメラが、このほどとうとう現役引退することになりました。

いやすでに、このカメラは昨年のKYOTO南丹ラリー後にお役ご免となって降ろされ、竹下コドライバーが個人資産として購入したサンヨーXactiに取って替わられていたのですが、チーム解体でコドラとともに新しいカメラが去った後も、仕事を与えられずにガレージの片隅でひっそり暮らしていたものです。

まだまだじゅうぶん立派に働けるのですが、カントクのお気に召さない点が多々あって、干されていました。たとえば、重くてかさ高い(写真の機材で1.6kg超、大きいバッテリーをつけると3kg近い)、本体がないと録画が見れない(1台しかない場合、デイが終わってからでないと見れない)、記録媒体がテープのため巻き戻しがメチャクチャとろい、電池が重いし充電にやたら時間がかかる、などなど。

今日、なんとなくネットショッピングサイトを見ていたところ、昨年使っていた同じ機種がずいぶん安くなっていたのでマネージャが衝動買いしてしまいました。その結果、ついにこのビデオウォークマンは正式に職を失うこととなったわけです。

ほんとにまだまだ使えるので、このまま退職生活に入っていただくのももったいない。世の中、シルバー世代でも長年の経験を生かしてしっかり働いてらっしゃる方も多いのですから、このカメラも、何とか有効活用できる方法を見つけたいものだなあと思っています。

09.8.5

 

 

 

 

6
 

梅雨明け

 

土曜日は幸いにもあの午後のにわか雨以後は南河内地方では降らず、今年も素晴らしい花火芸術が夜空を彩りました。花火が終わると間もなく雨がやって来て、一晩じゅう激しく降り続き、関西のあちこちでダウンバーストや浸水被害などを引き起こして去って行きました。

そしてついに月曜日の昼前、「近畿地方の梅雨は、さきほど明けた模様」と気象台から発表が。きょう火曜日は昨日に続いてカンカン照りで、ガレージの気温は午後1時を待たずして35℃を突破し ました。

ところで、7月のサスペンションテスト前日に釣りに行って雨に降られたとき、酷使の果てに防水性が低下したカッパを着ていたことが疲労を倍増させたと考えたカントクは、その後さっそく新しいカッパを購入。 高機能がウリのモンベル製品の中でも、よりヘビーデューティーかつ軽量な「ストームクルーザー」というモデルだとか。

毎日あやしい天気が続く中、「これがあれば万全や、しかしこれが役に立つような状況にはならんほうがええのやが・・・」と、相反する思いに心が千々に乱れる様子でカッパを 眺めていたカントク、梅雨明け宣言を聞いて、「(激しい雨の中でどれだけ高性能を発揮するのか)使ってみたい」という気持ちは 、ほぼ消えうせたものと想像いたします。

ただし、カッパの性能検査はまたの機会として、青空のもと渓流で魚と戯れたいという気持ちは、いよいよ強くなっているに違いありません。

09.8.4

 

 

 

 

6
 

PLの花火

 

大阪の(とくに南のほうの)人にとっては、8月1日は忘れてはならない日です。この日は「PLの花火」の日で、花火見物の人出のため、南大阪一帯は午後になると交通マヒに陥ります。うっかりクルマで出かけると大渋滞やら通行止めやらで深夜まで家に帰れなくなるし、電車は花火見物客のために朝から終日特別ダイヤで運行します。

だから、花火を見に行かない人も、この日が何の日なのかちゃんと覚えていて行動しないと、えらい目に遭う。佐川急便もヤマト運輸も、この日ばかりは集荷を昼ごろに終えてさっさと店じまい。ニシオガレージなどはもともと来客が少ないうえに、この日に動くことはみんな避けるので、普段よりいっそう静か。だからこの日は落ち着いて仕事に集中できる、そうです。(実際にするかどうかは別の話。)

一般大阪人は「PLの花火」と呼んでいますが、正式名称は「教祖祭PL花火芸術」というそうで、詳しくはWikipediaをご参照ください。

そこに書いてあるとおり、大阪市内の高層ビルからでも、普通の夏の晴れた日であればはっきりと見えますし(とても高く打ち上げられます)、そのフィナーレは、およそ20kmも離れた生駒山地の中腹から見ていても、地響きがとどろいて空が半分明るくなるほどのものすごさ。

しかしここ2、3年はずいぶん規模が縮小されてきた印象で、とくにフィナーレは山から見ているとちょっと拍子抜けするぐらいになってしまいました(追記:といっても、よその花火に比べたらまだまだ壮絶ですが)。良くも悪くも、子供の頃から親しんできた夏の定番行事 なだけに、寂しいなぁというのが正直なところですが、ご近所はそうも言ってられないのかも。

今日も大阪府一帯は不安定な天気で、あちこちで一時的な豪雨が発生しているようです。河内長野は朝から晴れていましたが、午後2時をまわって突然空が暗くなり、30分ほど激しい雨が降りました。

時折、テストに打ち上げられる花火の音が、遠雷の音に交じって聞こえてきます。さて、花火が始まる午後7時50分頃のお天気はいったい・・・?30年ほど前に、台風の中、花火が決行されたことがありましたが、今日はそれ以来の悪天候になるかもしれません。

09.8.1

(8.4追記)毎年必ず、新作の花火が公開されるのも、これが「芸術」たるゆえん。今年は色彩が鮮やかな花火がたくさん打ち上げられました。これは新作のひとつ、「花の造形」か?(画像は今年の8月1日付けMSN産経ニュースから転載) 

 

 


< ページトップに戻る >