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最小限の被害 6 October 2009
 

先週の始めに板金修理に出したラリー車が、昨日戻ってきました。新城ラリーで側溝に落ちたときにコンクリート壁に当たってバキバキになった右フロントフェンダーが、ぴかぴかになりました。

ステッカーの張り替え作業という観点で見れば、右フロントフェンダーだけというのは、ほとんど最小限の被害と言ってもいいぐらい。 そう大きくないのを2枚貼ればそれで済みますから。

しかし、実のところ足回りのほうにはかなりダメージがあったらしい。この前、松岡くんが嫁さんを連れて来たときに、カントクがこの時とばかり、「こんなひどいことしよったんや!」と言って、ぐんにゃり曲がったロワアームや 、キズものになったブレーキローターなど見せたりしていました。が、もちろん彼女にはこれらがもともとどういう姿だったのか知る由もなく、カントクの訴えもムダに終わったようです。

今年も残りあと1戦。せめてそれが終わるまで、いや、願わくば可能な限り長く、わがチームのインプレッサにはこの美しい姿を保ち続けて欲しいものです。

0009.10.14

 
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お月見

 

9月はラリーが2回あったうえに連休もあったりして、あれよあれよという間に過ぎてしまい、気がつくともう10月です。

10月3日の土曜日は「お月見」。だからというわけでもないですが、松岡・木村コンビが実家に帰って来て、みんなで高野山まで行きました。今回は、3月に結婚したばかりの松岡くんが新妻を連れて来たので、「ちょっと2人で奥の院でも行ってきたら?」とカントクは気をきかせたつもり。奥の院はそんなにおススメのデートスポットではありませんが、せっかくのカントクの心遣いに応えて、2人は言われるままに奥の院を訪ね、シロアリの墓とか、ロケット型の墓とか、珍しい墓の間をしばし散策してきたようです。

昨日からの雨が朝まで残り、空模様が心配されましたが、昼からはきれいに晴れあがって、澄み切った空に真ん丸い月がそれはそれは美しく浮かびました。(肉眼で見るともっと大きな月だったのですが、フツーのカメラだとこんなに小さく写ってしまうのが残念。)

連日30℃近い大阪の暑さに慣れた身には、日が暮れるとたちまち12℃まで下がった高野山の秋はほとんど冬のようでしたが、中秋の名月を愛でつつ、新妻が買って来てくれた月見団子を食べ、ヤカンで沸かしたお湯でインスタントのドリップコーヒーなど淹れて、林道で過ごす秋の夜長もまたオツなもの。林道初体験の新妻も、カントクの目から見れば「けっこう楽しそうやったで、なあ」。理由はカントクが考えているのと違ってるかもしれませんが、たしかにそのようでした。ともかくよかったです。

次もまた、よろしかったら一緒に来てくださいね。

09.10.5

 

 


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