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Diary

新城ラリーに向けて 2010年

8.26

 

またもやちょっとタイムラグが出来てしまいましたが、お盆が明けた週に、久しぶりにターマック用サスペンションのテストを行いました。これまでターマックテストの写真というとほとんどワンパターンで、天気が違う以外何が違うの?という感じでしたけど、今回は、「ちょっと違うアングルで撮ってみました」という木村カメラマンの苦心の作です。

「(松岡が)いろいろ言うてセッティングが決まれへんのや〜」と西尾カントクがKYBのエンジニアに電話でボヤいているのを、松岡くんと高橋“社長”が遠巻きに見守っているところ、だそう。

しかし、松岡くんからの報告は、この(セッティングがなかなか決まらないとカントクがボヤいている)木村レポートとはちょっと違っていて、「フロントショックの仕様変更とセンターデフのオーバーホールがされたので、セッティングに時間がかかるだろうと思っていたのですが、思いのほかスムーズに進み、仕様変更前の状態に近づけるだけでなく、別のメニューもテストできて、よりしなやかな足にすることができました」とのこと。

まあ、松岡くんとカントクでは、もともと「思っていた」ところが違ったのでしょう。カントクはもっとアッサリ決まると思ってたのが予想以上に手間取り、松岡くんは、きっと時間がかかると思ってたのが、それよりは順調に進んだ、ということで・・・。

良くなったところもあれば、少し不安の残る部分もあったようですが、そこはまた新城ラリーまでに機会を見つけて確認することになるでしょう。

さて、いつも何か“個人的感傷”風なコメントが入っている木村カメラマンのレポートは、今回、「 入道雲が出て夏っぽかったです」という言葉で締めくくられていました。伊那は「夏っぽかった」のですか(うらやましい)。大阪ではいまだに連日35℃越えで、夏っぽいどころか、少なくとも気温の面ではまだまだ夏真っ盛りです。あつぅ〜

 

 

新城ラリーに向けて(8.26)

グラベル練習会(8.23)

2年ぶりのグラベル走行7.7)

あとは本人次第 (6.8)

臨機応変 (5.11)

全てにおいて万全 (4.24)

唐津といえばこれ (4.11)

オトナの決断 (3.21)

雨ニモマケズ (3.6)

NETインプレッサ始動 (2.22)

お帰りなさい (2.2)

行く年来る年悲喜こもごも (1.23)

 

Diary 2009

 

グラベル練習会

8.23

 

ちょっと報告が遅くなりましたが(暑すぎてサボッてました)、8月7日に今庄でクラックショットレーシングチームのグラベル練習会が実現しました。プラザ阪下が使えなくなって以来、クラブのダートラ部隊の「走りたい〜」という欲求は高まるばかり。そこでとうとう夏休みを利用しての遠征となったわけです。

以下、西尾カントクのレポートです。

「今庄は暑かったなぁ。コースはけっこうええんやけど、路面はアスファルトが古くなってボロボロ剥がれだしたミニサーキットみたいや。最初のうちはその上に砂利が乗ってメチャクチャ滑るけど、それが掃けるとえらいブリップするようになってくる。しかし掃けてからでも散水するとまたよう滑って、未熟者にはええ勉強になるコースやった。ちょっと授業料が高くついた生徒もおったけど・・・」

その生徒とは、去年の暮れに初転倒したばかりの垣矢くん。走り始めて2ラップ目、カントクが見ている目の前の土手に当たってゴロン、だったとか。しかし「去年転んだときは相当なショックで、次転んだらもう続けられへんて言うてたのに、今回はすぐに修理の算段をしとった。だいぶ打たれ強くなったなぁ」とカントクもびっくりするやら感心するやら(?)。

「人見のお父さんが終始ええ走りをしてた。 いつもあの走りができてたら、競技会でもっとええ結果が出るはずやのに。橋本さんは荒削りやけど、ええ感じでアクセル踏めてるところがあった。スキーをしてるから、通じるもんがあるんかなぁ。それに体力がある・・・」などなど、クラブ員それぞれについて、カントクは細かいところまでいろいろ観察していましたヨ。(全員分書くとすごく長くなるので、すいませんが、あとは省略させていただきます。)

そういえば、昨年暮れに「無期限の活動自粛」を宣言したあの人も、久しぶりのダート走行を堪能したようです。カントクいわく、「最初はやれ腕が痛いやらなんやらかんやらボヤいてたけど、もうみんなが走り終わって片付け始める頃になってもガンガン走っとったで。ええ走りやったし、タイムも流石や」。

「まあ、皆けっこう楽しんだはりましたデ」ということで(授業料が高くついた人も打たれ強くなったようですし)、全体的に見てメデタシメデタシでした(ということにしておきましょう)。この練習の成果が今後の競技会で生かされることを期待してます!

 

 

2年ぶりのグラベル走行

7.7

 

ラリー・イン・後志に向けて、グラベル用サスペンションのテストを北海道・白老町で2日間に渡って行いました。

松岡くんにとっては、2年前にサスペンションのテストでスナガワを走って以来のグラベル走行。「最初は全然走れませんでしたが、最後にはなんとかそれなりに走れるようになったと思います。しかし十分とはいえず、今回のラリーは舗装のラリーに比べると、厳しい展開になりそうです」と、かなり控えめな報告です。

ただ、テスト中にこまめにビデオのチェックをしたことで、舗装との走らせ方の違いは明確に理解できたそうで、「今度のラリーはそれを心がけて走ります」とのこと。

北大で4年間を過ごした木村くんの感想は、「湿気が多くて北海道らしくはなかったけど、μの低い路面で練習ができたのはよかった」ということです。

カントクのほうは、「最終的にはクルマも走りも良くなった」と満足そう。テストだけじゃなくて、釣りもたっぷりできて、「トリトン」の寿司を食べれたことも、その満足の背景にあるのかもしれませんが・・・

ちなみに今回の釣果は、数は多かったみたいですが、「25センチ以上の艶っぽいオトナのヤマメには会えなかった」ことが残念な様子でした。

 

 

あとは本人次第

6.8

 

久万高原ラリーに向けて、3回目のテストを先週に行いました。前回のテストで残った課題をクリアすべく仕様変更されたサスペンションは感触良好で、ドライバーから見れば「コントロールしやすくなった」とか。

カントクの分析では、「前回の仕様ではちょっと硬すぎて、雨になったら走られへんのとちゃうかと思ったけど、これなら大丈夫やろう」とのこと。

「そういえば実際、運転してても、これならコンディションが悪くなっても結構いけるんじゃないかという気がした」という松岡くん。「人間さえしっかり していれば、いい感じで走れると思う。怯まず、気負わず、頑張ります」と、力強いコメントで報告をしめくくってくれました。

今週末のラリーがますます楽しみですね!

 

 

臨機応変

5.11

 

連休明けに、 YZサーキットで前回のテストの続きを行いました。 雨のため急に場所と日程が変更になった結果、木村くんは「この臨機応変にはついて行けませんでした」とのことで、YZサーキットは欠席。

松岡くんによれば、「リヤのばねも変更して、精度よくセッティングできた」そうですが、「同じ仕様のタイヤでも、温度や磨耗の度合いによってけっこう動きが変わるようで、とりあえず最終的なセットアップは決めたものの、もう一つ煮詰めきれなかった」という報告です。

久万高原ラリーまでにもう一度テストをする予定で、「そこで見極められるようにしたい」と言っていました。

ところで、西尾カントクは、さすがに今回スキーはしなかったんでしょうか。もう釣りの季節ですかね。

 

 

全てにおいて万全

4.27

 

4月24日(土)に、 瑞浪サーキットで新しいサスペンションのテストをしました。当初は前回、前々回と同じくラリーキッズ伊那で実施の予定のところ、恵那山トンネルが事故通行止めのため、瑞浪に 。小さいながら近くに2つのサーキットがあるというのは何かと便利ですね。臨機応変がモットーのカントクにぴったり。

テスト結果は上々ではあるものの、格段に良くなった部分もあれば、新たに出てきたモンダイも。その対策を施した仕様を、5月初旬にでも再度テストすることになりそうです。

松岡くんによれば、「今でも次のラリーが楽しみですけど、対策がうまく行けば、ますます楽しみ」とのこと。木村くんの観測では、「次回のテストの時間が取れるかどうかは、松岡の ヨメさんの許可が出るかどうかによる」らしいですが、松岡くん本人はいつものようにやる気まんまんなようですね。

さて、以下はテストとは直接関係ありませんが、木村くんからの報告です。

「今回も西尾カントクの準備は万全でした。雪質に対応するために2種類の板を用意し、万一スキーが出来なかった場合に備えて釣り道具を積んでいました。そしてついに、ホテルキャラバンに布団が装備されました。」

・・・ということでした。

 

 

 

唐津といえばこれ

4.11

 

2010年全日本ラリー開幕戦は、例年と同じく佐賀県唐津市で幕を開けました。レッキが終わった金曜日の晩ご飯は、さっそく恒例のイカの活け作り。もともとイカが大好きで、寿司屋に行けば必ずイカを食べる西尾カントク、唐津に来れば当然、欠くべからざるアイテムです。

唐津にイカの活け作りがある限り、唐津の全日本ラリーは、何をさしおいても出場する(カントク一人でも出場する?)のではないでしょうか・・・

 

 

オトナの決断

3.21

 

3月20日(土)に、 ラリーキッズ伊那で今年2回目のテスト。この日は前回とはうって変わっていい天気で、ドライでのセットアップがほぼ満足な仕上がりになったそうです。はからずもウェットとドライでテストできて、ここまではまずまず順調ですね。

生田くん(GDB)と高橋くん(ヴィッツ)も参加。KYBのエンジニアも来てくれて充実した一日となりました。

今回もカントクはスキーの準備をして行ったのは言うまでもありませんが、前回のこともあり、「大荒れ」という天気予報を真摯に受け止めて、スキーは断念しました。それがオトナの決断ですね。

 

雨ニモマケズ

3.6

 

3月6日(土)はラリーキッズ伊那で松岡・木村組と合流し、開幕戦に向けてのサスペンションの調整をしました。

あいにくの雨で気温も低く、グリップの低いコンディションでしたが、「ああいう条件でもいい走りをしとった」とカントクは嬉しそう。去年までの戦いぶりを見ていると、路面状況によって出来不出来の波が激しかった松岡くんでしたが、やっぱり少しずつ成長しているということでしょうか。

ところで、去年の冬、突如スキー熱が20数年ぶりに復活した西尾カントク、今年はますます熱が入っていて、還暦祝いにレーサー用ヘルメットを家族からプレゼントされたほど。今回のテストの後も、スキーに行く気まんまんで来たのですが、あいにくの雨。

しかし全然めげてない。テスト終了後、チャオ御岳に電話して営業していることを確認し、「えっ、滑るんですか?えええっ、本当に営業してるんですか!?」と驚愕するラリーキッズ伊那の職員を尻目に、嬉々としてスキーに赴きました。

ただやはり、さすがのチャオ御岳もリフトに座るとパンツまでぐっちょり濡れるぐらいで、雪はべちゃべちゃ。挙句の果てにハデにコケて、ポールレッスンのインストラクターが心配して駆けつけてくれたとか。「ああ、無事でよかった」と本人も多少は反省しておりました。いくつになっても、夏でも冬でも年中無休で、懲りへんおっさんですわ。

 

NETインプレッサ始動

 

2.22

 

2月21日(日)に、舞洲でTest & Practice 2を開催しました。誰かの日ごろの善行の賜物か、いいお天気に恵まれて暖かく、風もなくて過ごしやすい一日でした。

松岡くんと木村くんも参加して、GRBで今年の舞洲走り初め。サスペンションの調整を勘違いして逆方向にするなど、まだまだなところを露呈していましたが、決まればきっちりタイムを出してくるあたり、カントク操縦術を心得てる?

モチ管理奉行の原田くんが頭痛のため欠場したので(一説によれば、ずうっと土曜日と勘違いしていたため、直前に日曜と知って急にテンションが下がったのではとのウワサあり)、一時はどうなることかと思われましたが、松岡くんのヨメさんがせっせとモチを焼きつつタイムの書き出しもしてくれて大活躍、大いに助かりました。

そのモチを次から次と食べる木村くん。「あとでお腹が膨らんで苦しくなるなぁ、ヤバイ」と言いつつやめられない。実はお餅大好きだそうな。ううむ、それじゃラリーのときには絶対にモチを焼いてはいかんな。差し入れも“モチ厳禁”にしなくては。木村ファンの皆さん、覚えといてくださいね!

 

 

お帰りなさい

2.2

 

昨日、垣矢くんのインプレッサが板金屋さんから帰ってきました。初転倒から約40日、お早い復帰、おめでとうございます。

あとはこまごまとした整備をすればよく、2月21日(日)の舞洲のTest & Practice2にはじゅうぶん間に合いそうですね。

右側はドア2枚が白くなりましたが、ステッカーは左側と同じように貼るのかな?それともこの際、左右違ったデザインにしてみる? 楽しみ(悩み?)がまた一つ増えそうです。

 

行く年来る年、悲喜こもごも

2010.1.23

10月末以来このDiaryを更新しないまま年が明け、もうあと10日もすれば立春という時期になりました。この2か月あまり、もちろん出来事は多々あったのですが、ちょっとサボるとなんでもたちまち億劫になるもので、つらつらと目の前のことを眺めているうちに、いつのまにか今日になってしまったような次第です。

というわけでまあ、せっかく久しぶりの更新なので、まだ憶えていることをいくつか時系列に沿って報告してみましょう。

 (2010年版・超手抜き仕様の鏡餅)

 

 

12月13日(日) 一年の計

クラックショットレーシングチームの年次総会 を開きました。数日前にプラザ阪下の四輪自動車用コースが閉鎖になったばかりで(全面二輪用コースになるらしい)、 練習場所がなくなってしまったダートラ部隊のために、このシーズンオフには是非ともテクニックステージタカタ(グラベル)か八千穂レイク(氷上)で練習会を、という強い要望が出 ました。そういうわけで、まあ例のごとく“臨機応変”にはなりそうですが、久しぶりにタカタでの練習会が実現するかもしれません。

また、全員がそれぞれ2010年の活動計画や目標を発表。2009年は まったくいいところのなかった大竹公二選手は、「無期限の活動自粛、これからは家族のために生きる」とかなんとか、タイガー・ウッズの言葉をそのままパクッただけのような セリフをしゃあしゃあと言っていました。もちろんみんなは、「ふ〜ん、まあいつまで続くことやら」と聞き流しましたが。

この「1年の計」を発表中に注目を集めたのが、ダートラを始めてすでに3シーズンを経た垣矢くんが、意外なことにまだ一度も転倒してないこと(チーム内のダートラ部隊の中でただ一人転倒未経験)。「3年もやっててまだコケてないって、オカシイんちゃう?」という発言すら飛び出し、もうそろそろコケんとアカンで、と言わんばかりの周囲の論調を、「 はい、いえ、頑張ります(汗)」と、なんとかやり過ごした垣矢くんでした。

(写真は、まだコケたことのない垣矢くんのGDB、09年10月25日撮影)

 

 

12月14日(月) NSXよりインプレッサ

2007年に2年連続3度目のJAF北海道地区ラリー選手権チャンピオンを獲得後、ラリーをやめて優雅にNSXに乗っていた渡辺潤くんが、元北村和浩所有のインプレッサGDBを買うことになったと連絡してきました。やっぱりNSXではダートや雪道を激走できないのが物足りなかったのか?

そのクルマは現在ダートラ仕様のため、ニシオガレージでラリー仕様にして北海道に送り出すことに。「むふふ、北海道にクルマを配達しに行ったら、ついでにスキーができるナ・・・」と西尾カントクの妄想が膨らみます。

 

12月15日(火) スキーの計画

正月明けにゆっくりラリー車への仕様変更作業をして、1月半ばに北海道へスキーに、もとい、クルマの配達に行く、という西尾カントクの企ては、「どうしても正月休みに雪道を走りたいので、12月28日に大阪に行く飛行機のキップを買いました」という渡辺潤くんの言葉で、粉々に打ち砕かれました。

潤くんは29日のフェリーでインプレッサを持って帰るつもり。それまでに仕様変更と整備を終えねばならないので、まず急いで岐阜県からインプレッサを大阪に持って来なくてはなりません。そういう訳で、この週末はスキーに行こうとカントクが言い出しました。(なんで?)

今週中に他のクルマの仕事を全部片付け、日曜日にインプレッサを取ってきて、それからは28日まで全開で潤くんのクルマの仕様変更。「えらいこっちゃ♪」とカントクは もともとの仕事熱心に一段と熱が入ります。

(↓心はゲレンデに飛んでいることでしょう。これは昨シーズンの写真)

 

 

12月20日(日) 衝撃のニュース

予定どおり仕事が進んでいるのかどうかは不明ですが、とりあえずこの日は朝4時にニシオガレージを出発、チャオ御岳までスキーに行きました。

このスキー場は、最高地点が標高2000メートルを越え、夏は高地トレーニングの名所ともなっているところ。コースは傾斜の緩い部分が多く、大竹家のお子様たち(怖いクルマに乗り慣れている?)は、「オモシロない」と言って行きたがらないそうですが、西尾カントクは雪質の良さと、遠すぎてあまり人が来ないことが気に入っていて、最近はスキーといえばチャオ。(あ、それと、50歳以上は1日券が2000円というのも重要な理由です。)

楽しくスキーをしているところへ西尾カントクに電話が。話し終えたカントクがマジメくさった顔で、「衝撃のニュースや」というので一体何事かと思いきや、なんと垣矢くんがコケたらしい。え〜、ついこの間 あんな話をしていたら、こんなに早くそうなるとは・・・

10日前に閉鎖になったはずのプラザ阪下の四輪用コースが、今日は一部公開されるというので朝から練習に行ってたそうです。「しょうがないな、ダートラをしてたら転倒はまあ税金みたいなもんや」とカントク。これまで3年間滞納していた税金を、 一度に納めたということなのか、けっこうダメージが(精神的に)きてるようです。

スキーを終えると、帰りはその足で岐阜県恵那市まで元北村インプレッサを受け取りに。だから急にスキーに来たわけか。夜遅く大阪のニシオガレージに到着すると、そこには 悲しげに歪んだ垣矢くんのインプレッサが置かれていました。あぁ、なんだかドッと疲れますね・・・

 

12月29日(火) NETレーシングの忘年会?

28日の昼頃に渡辺潤くんがニシオガレージに到着。その日は西尾カントク宅に泊まり、今朝は一緒に出勤すると作業服に着替えてせっせと自分のクルマの整備を手伝っています。

今日はそれに加えて、いつもは「○時ごろ行きます」と言っててもまず滅多にそのとおりに来ない(数時間遅れる)松岡くんが、 早くも午前中に到着。正直、「えーっ、もう来た!」と驚きました(声には出さなかったけど)。

お昼ご飯も食べずに、潤くん、松岡くん、木村くんが持って来たお土産のお菓子と、潤くんが竹下紀子さんからことづかってきたサケのトバをサカナに、とめどなく話が続きます。そこへタコ焼きを持ってサービスクルー原田くんが登場。ごく普通のタコ焼きでしたが、松岡・木村は「久しぶりの本場のタコ焼 きは、やっぱり美味しい!」と故郷の味を噛み締めていました。 これがNETラリーチームの忘年会だったのかな?

明日は高橋卓矢くんがVitzを持って来る予定でしたが、潤くんのクルマも無事に片付き、西尾カントクはもうすっかり「 明日はスキーや!」というモードになっています。

 

 

1月10日(日) 2010 Test & Practice 1

2010年最初の舞洲での練習会Test & Practice 1が無事に終わりました。昨年6月以来半年以上の間が空いた 今回は、クラックショットのチーム員やニシオガレージのお客様、以前練習会に参加されたことのある人にまず声をかけて、ホームページでの募集は しなかったのですが、早々と定員に達してしまいた。

いや、実際には、電話で聞いたまま書き忘れていたりしたのもあり、定員をかなりオーバーしましたが・・・まあそれでも、思う存分走っていただけたようなので、よかったです。

ついこの間、「無期限の活動自粛」と言ってた人も、お子様を助手席に乗せて走りまくり、さっそくドライブシャフトを折ったりしていました。 そういえば、「無期限」というのは、期限を決めてない、というだけの意味ですからね。

 

 

1月17日(日) またスキー

先シーズンになぜか突然スキー熱が復活した西尾カントク、それが1年たった今シーズンも続いている、というよりますます高揚しています。

今シーズンはなにしろ、あの「これで渓流釣りもスキーもバッチリや!」のサービスカー(本来はラリーのサービスカーです)があ るので、出撃体制は万端。ガレージに堂々と置かれたニューモデルのスキー板を見て多少なりとも関心を示した人には、すかさず「スキー行こうよ!」と声をかけております。

その甲斐あって、この日は4名の参加者をゲット。真っ暗な明け方の待ち合わせにも誰も遅刻せず集合し、チャオには朝8時半ごろ到着。快晴、雪質最高、ただし気温はお昼すぎの一番暖かいときでも−6℃と、少々寒い。

午後4時頃にはもうかなり寒いので、これぐらいでおとなしくやめて帰ります。西尾カントクとのスキー初参加の生田くんは、「カントクの元気さにはついて行けない 」と思っていたようですが、4時でやめてもらえるスキーは、渓流釣りに比べるとホントにラクですよ!

(1月17日15:38撮影)

 


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