Harnesses

 

4点式競技用フルハーネス MPH-341

 

国内競技ではフルハーネス の主流となったMPH-340の進化モデル。MPH-340に比べて、バックルをさらに薄型・軽量化したうえ、レバーの操作角を小さくするなどの改良が施されています。

 

ベルトは3インチ(7.5cm)幅の安心サイズで、しなやかでなおかつ腰のある綾織り。アジャスターは緩まず、それでいて調整しやすい工夫が。

 

写真右は2シーター用にショルダーベルトを短くしたMPH-341モデル。S2000やロードスターなどに。どちらもFIA公認。(FIA8853-98・8854-98規格適合)

 

なお、全日本ラリー・北村和浩車に装備しているものは、バックルにチタンやマグネシウムを多用したプロトタイプで、重量は他社製品の約2分の1です。

 

5点式クロッチストラップ

(股ベルト)

CS-351

 

フルハーネスの腰ベルトを所定の位置に固定する(腰ベルトがずり上がることを防止する)ものです。

 

取り付けはフック式になているので、フロアにアイボルトを取り付けておけばワンタッチで着脱できます。

 

 

 

  ショルダーパッド SP-302

 

  衝突吸収PUF(スポンジ)を採用。万が一の過入力

  時でも、通常のスポンジパッドにありがちなスラッ

  ク(ウェビングと身体の間にスポンジによる隙間が

  できることで起こるベルトの緩み)を防ぎます。

 

  温度により硬さが変化するため、ドライバーの身体

  の形にジャストフィットします。

    (気温の低い冬の朝などは硬くなっていますが、

  体温や室内温度の上昇により柔らかくなります。)