Q & A 2001

 

2005

2004

2003

2002

2000

             

No. 15-16

 

No. 17-18

No. 19-20

No. 21-24

No. 25-27

No. 28-30

No. 31-32

No. 33-35

No. 36-39

No. 40-43

No. 44-45

No. 46-47

No. 48-50

No. 51-53

No.50  12月17日受信 大阪府河内長野市・よしこさんから
Message

 昨日の練習会(ファンタスティック・クリスマス)は、今までのほかの練習会とは全然ちがっていて、素晴らしかったと思います。よくよく考えて作られたというのが、すごく伝わってきました。

 たとえば、今までの普通の練習会は、自分の好きなときに順番待ちの列に並びに行って、自分の気のすむまで猿のように走る、というやり方でした。でも、昨日は全員が30分枠に3本というように走る回数が決まっていたから、最初の1本からすごく集中して、すごく緊張して走れました。あんなに集中して緊張して走ったのは本当に初めて。1回1回を大切に、必死に走った、って感じでした。これは上達するための基本なのだろうけど、今までそういう基本ができてなかった。

 それと、今まで乗せてもらったことのない人たちの横にも乗せてもらえて、すごく勉強になりました。そういう意味でも、昨日の練習会は私にとって大きなものでした。

 ・・・それに、今までは誰の足元にも及ばなかったけど、今まで勝てたことのない人のタイムより少し上回れたのが、ホントに嬉しい。次回からももっと素晴らしい練習会にして、ラリー、ダートラの発展のために頑張ってください。

 
 そうか、今まではただなんとなく何も考えんとダラダラと走っとったわけやな。それでは上達せえへん、というのはワシがいつも言うてることやけど、それがどういう意味かということも、実感として理解できてなかったんやろなあ。
   今回は路面が悪くてコースレイアウトがうまくいけへんかったから、30分枠で3本しか走ってもらわれへんようにたまたまなってしまっただけやねんけど、それがきっかけで、集中することや緊張感をもって走ることの大切さがわかってもらえたなんて、よかったねえ。
   うん。今回の練習会では、ただ走るだけでなく、走ってない時間を有効に使ってほしいと思ってたから、こういう感想が聞けたのは嬉しいことや。
   きっと、1本1本を大切に走るために、自分が走らない時間は人が走るのを観察したり、いろいろと頭の中でイメージを作ったりして、「こんなふうに走ってみよう」とか、考えてたんやろうね。
   そうであったら狙いどおりやな。なにしろ、よくある普通の練習会は、ただ勝手に走るだけで、一日のうちほとんどの時間を順番待ちの列に並んで過ごしてしまう。走ってないときはただ並んでるだけなんて、そんなん、虚しいやろ? せやから、今回の練習会では、走れる時間と走られへん時間をきっちり分けた。そうすることで、走る時間も、走られへん時間も、より充実したものになるはずやと思ったから。
   そういう狙いを、最初にもうちょっと説明しといたらよかったかも。走らない時間は、ただ待ってるだけで何をしたらええかわからん、という人もおったんとちゃうかな?
 そうやな。次回はもうちょっとちゃんと説明することにしよか。
   それと、普段から機会があれば人の隣に乗って運転を見せてもらうことを実践してる人たちは、助手席が空いてる人を見つけては横に乗せてもらって、いろんな人のドライビングを観察してたけど、そういうことをしたことがない人は、ちょっと声をかけづらかったかもしれへんね。
   うん、人の横に乗るのはいい勉強になるから、参加者同士で気軽に乗せたり乗ったりしてください、と言っておけばよかったかな。
   そういうお世話もするつもりやってんけど、実際にはなかなかそこまで手がまわらんかったわ。
   そんなん、子供やないんやし、それぐらい自主的にやってもろたらええがな。
   そうしてもらえると助かるけど。横に乗ってみるのは、なにも速い人ばっかりでなくてもええんやし。たとえば、「人の振りみてわが振り直せ」というように、ヘタな人の横に乗って見て、「うわっ、オレもきっとこんなことやってるわ、恥ずかし〜」って気がついたりするやろ?
   う〜ん、しかしそんなもんを見たら目の毒やで。毒をもって毒を制す? ちょっとちゃうな。まあ、今回の運営については反省すべき点がまだまだいっぱいあるけど、次の練習会ではそのうちいくつかでも改善できるようにしていこうや。
   そうやね。皆さん、大いに期待してください。
 
No.49  12月16日受信 京都府長岡京市・仁木さんから
Message

 西尾さん、山口さん、本日は本当にお疲れ様でした。僕はギャラリーで参加したにも関わらず、西尾さんの横に乗せていただき、すごくいい体験をさせて頂きまして有難うございました。しかもタイムトライアル1本目に乗せていただき、もう嬉しくてたまりませんでした。

 僕の友達はアルトワークスRで出場していまして、ほとんどがインプやエボという中に混じって頑張って走行していましたが、すごく満足げでした。実は、ほかに何台か軽自動車やストーリアとかが来るだろうと思っていたのですが、あてが外れました。考えてみれば、ニシオガレージ主催なんで、それを期待するのはまちがいでしたね(笑)。

 とにかく今日一日本当に楽しく過ごさせて頂きました。また来年も企画されてるみたいですが、是非行こうと思います。長々となりましたが、これで失礼します。

 
 こんなに喜んでもらえるなんて、ワシもなんかすごく嬉しいなあ。
   頑張った甲斐があったね。だいぶんたくさんの人を乗せたやろ?
   うん、もう最後のほうは頭がぼうっとしてきた。
   「西尾さんはえらい頑張ってはりましたけど、帰り道、大丈夫でしたか?」って心配してくれるメールが、私のところに来てたで。
   誰や、そんな失礼なこと書いてくるのは? ワシはあんなぐらい平気やがな! 続けて何回も走ったからちょっと頭がくらくらしただけで・・・
   そうそう、あんなぐらいでへばってたら、とてもラリーなんかでけへんで、なあ。
 いやまあ、ラリーでは道路を走るから、あそこまでセコセコ曲がることはあんまりないし。今回はコースがせこくて横Gがきつかったから、ちょっと血が片寄ったんや。タイトコーナーばっかりやとハンドル操作も忙しいしな。
   次回はぜひ、もっとスピードの高い走行を体験してもらいたいね。広島のタカタで100km/hオーバーの超高速ドリフト、シビレルで〜!
   タカタは上級者やギャラリーにとってはすごく面白いコースやけど、初心者にはちょっとてごわいな。次回の開催場所については、もうしばらく考えてみよう。
   ま、いつものように直前まで決まらへんとは思うけどね。・・・ところで、「楽しかった、また参加したい」という感想はいっぱい聞いてるけど、できれば、不満に感じた点も知りたいです。いろんな意見を聞いて、もっといいイベントにしたいと思うので、ご遠慮なく教えてください。どうぞよろしく!
 
No.48  12月9日受信 埼玉県さいたま市・本橋@二股さんから
Message  本日のインプレッサ・スポーツ・ミーティングお疲れさまでした。私もレプコンで参戦してました。途中何度か山口さんを見かけたのでお声をかけようかと思いましたが、いつも誰かを探していたり、他の人と話していたりでお忙しそうだったので、遠慮してしまいました。トークショーではいろいろな話が聞けて楽しかったです。おかげで今日一日を大変有意義にすごすことができました。ぜひぜひ来年もお願いします。でも、良かったら今回の面白いウラ話など教えていただけませんか?
 
 ペター・ソルバーグ、面白かったですね! ウラ話というほどでもないけど、TOPICS欄に今回のイベントのことを書いたので、読んでみてください。ペターの悪ガキぶりやジョージの意外な一面がおわかりいただけると思います。
   速いのには注目してたけど、そんな元気なヤツとは知らんかったなあ。新井もそんなヤツが同僚でタイヘンやろ。ワシもうるさいヤツと一緒にラリーをしてるから、その苦労がようわかるわ。
   誰のこと? 司会者の人も勝手に誤解してて、私が普段どおりにしてるのに、「山口さん、今日はどうしたんですか? いつもと全然ちがうじゃないですか!」て言うてたけど、誰かからちがうことを吹き込まれてたとしか思われへん。
    あんたはネコをかぶるのが上手やから・・・
   (無視!)今回は初めてでどういうふうにすればいいのかよくわからなかったけど、来年もしまたあの役ができたら、先に司会者にネタを教えておいて、もっと充実したトークショーにしたいと思ってます。
   ワシなんかは、もうちょっと専門的な話が聞きたいけど・・・
   専門的な話も、オモロイ話も、先に仕入れてうまくアレンジしたいな。できると思うよ。来年はもっと頑張って(work harder)盛り上げるから、またぜひ見に来てくださいね!

Copyright (C) 2005 有限会社ニシオガレージ Nishio Garage Inc.