Q & A 2004

 

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No.145-146  
No.147-148
No.149        
No.150-151
No.152-153
No.154-155
No.156-157
No.158-159
No.160-161
No.162-164
No.165        
No.166        
No.151  2月6日受信 神奈川県・T.H.さんから
Message  2002年版DVD面白かったです。2001年版よりもスピード感があったような気がしました。自分の場合、コドライバーが読み上げるペースノートのタイミングと、その先に出てくるコーナーの出方をじっと見ていたので、特にそう感じたのかもしれません。真剣に見ていると、1イベント分だけでも結構疲れます。何年か後に、同じコースの映像があれば、それを対比して(左右2分割か4分割の画面で)コースの攻め方の変化を見てみたい気がします。 追伸:早く「勝たなアカン」更新してください。
 
   「勝たなアカン」どころか、このQ&Aですらこんなに遅れてるんやからな・・・もう半年たってるで。そのうち1年遅れになるんちゃうか?
   アンタが突然引越しなんかしたから、その手伝いで忙しかってん。
   ふん、引越しは3月やんけ。このメールは2月のはじめに来てたんやで。「勝たなアカン」なんか、もうおととしの途中から滞ってるし。
   引越しも一段落ついたから、そろそろしようかなと思ってたとこや。
   「勝たなアカン」やのうて「書かなアカン」ていう題にしてもらえ。ま、題なんか変えてもオマエが変わらん限り一緒やけどな。
   わかってたら言わんといて。で、DVDの話に戻るけど、2001年版より2002年版のほうがスピード感があるように感じたのは、速度の高い場面をなるべく選ぶようにしたからやと思うよ。
   やっぱり、モータースポーツは「スピード命」やもんなあ。
   同じコースの走り方の対比とか、いろいろアイデアありがとう。同じSSがけっこう多いから、それはできるかもしれへんね。2002年はヘタな走り、2003年はもっとヘタな走り・・・
   そんなもん、対比して見せてもしょうがないやんけ!
   そうならんように、もっと頑張ったらよろしい。

 


No.150  2月6日受信 岐阜県・奥山克哉さんから
Question

 西尾選手、山口選手、こんにちは。ラリーイング・イン・ジャパン2002、拝見いたしました。2001のVHS版より内容の充実度が増していて、とても興味深く見させて頂きました。

 ところで、その中で収録されていた日本アルペンのSS6にて、西尾選手が「(ペースノートの読み上げが)遅い!」と言うシーンがありました。「勝たなアカン」等を拝読すると、ラリー本番以外での練習走行などに山口選手が同乗することは少ない(あるいは無い?)ようなのですが、読み上げのタイミング取りに練習は必要ないんでしょうか? それとも、山口選手も元ドライバーなので、タイミングは感覚でわかっていらっしゃるんでしょうか? 初歩的な質問で恥ずかしいのですが、お答え頂ければ幸いです。

 ・・・以下はインカーDVDの感想です:

 今回のDVDは前作にもまして充実していました。(中略)再走SSを上下2分割で比較するなど工夫も凝らされていて、01版以上に堪能いたしました。重要な会話には字幕が付いていた事も、とても良かったです。

 キロロのSS2終了後の西尾選手のセリフには(失礼ながら)爆笑してしまいました。いえ、笑い事じゃないのはわかっているんですが・・・。

 僭越ながら難点を挙げさせていただきますと、メニュー画面の操作性が今ひとつだったかな、と思いました。(中略)自動的にすべてのラリーを再生するモードがあると便利かもしれません。

 出すぎた事を申しましたが、ご容赦ください。引き続き03年のDVD化も楽しみにしております。

 
   メニュー画面がめんどくさいというのはワシも同感や。勝手にさっさと進んでくれたらええのに。
   家で見るぶんには「ちょっと手間やな」ぐらいですむけど、大阪オートメッセの5ZIGENブースで流そうとしたときは困ったわ。
   そういや、ワシらが見に行ったときは、メニュー画面で止まっとったなあ。
   うん。せやから、一番長い日本アルペンを、プレイヤーのタイトルリピート機能で繰り返し流してもらうようにしてん。次のを作るときは、勝手にどんどん進んでいくモードも設定してもらうわ。
   上下2分割のところは、単独でも見れるようにするはずやったんやろ?
   そうするとデータ量が多すぎて画質が落ちるから、今回は単独で見るモードはないねん。それがちょっと残念やったけど、でもまあ何もかも思い通りにはなかなかでけへんもんやし、「01年版より充実してた」ていう感想が聞けて、ひとまずよかったわ。
   そうや。次は改善したらええんやしな。何をするにも常に前進するのがワシらのモットーやで、なあ。
   奥村さんはメニュー画面を扱いやすくする提案を具体的に書いてきてくれはったから、次のを作るときはそれを参考にさせてもらいましょう。
   ワシが実際に操作してみて、これはカンタンや、というのがええで。
   それではちょっとレベルが低すぎると思うけど・・・
   ふん、レベルが低いて、どういう意味やねん?
   別に深い意味はないよ、そのままや。いや、まあ、操作方法の話はともかく、質問の答えを・・・
   そういえば、この質問にある日本アルペンのSS6は、単にオマエがボーッとしてただけやんけ。
   うん、ちょっと考え事してたから・・・
   オマエの考え事って、「今晩、何食べよ?」ぐらいのもんやろ?そんなことSS中に考えんでもええがな。
   それが、つい気になるんやな・・・って、そんなこと考えてないわ。SS中にふっと、「ここはレッキのとき危なそうに見えたけど、大丈夫かな?」って思って、ドライビングをじっと見守ってしまうことがあるねん。そうすると、次のコーナーを読むのが遅れてしまうんや。
   ナントカの考え休むに似たり、て言うけど、まさにそれやな。休んでるのと一緒やんけ。オマエが見守ってくれてても、何の役にも立てへんわ。
   そうやねえ。心配してじーっと見てても、落ちるときは落ちるし。
   ちゃうちゃう、ちゃう! じーっと見てるからノートが遅れて、危ない目にあうんやがな。
   まあ、あの場面は別として、普通はタイミングはだいたい合うんですわ。練習はしてないけど。
   ある程度コドライバーで経験を積んだら、誰と組んでも、ノートを読むタイミングはすぐに飲み込めるみたいやで。
   基本的なタイミングにはそう差はないと思う。あとは個々のコーナーについて、たとえば「手前のクレストを越えて一呼吸おいてから読んで」とか、「ここはドントカットを先に読んで」とかいう具体的な要望がその場その場であるけど、それはレッキのときに確認できるし。
   晝田がアルペンで勝田くんと組んだときは、練習はレッキだけやったけど、それでちゃんと本番もイケてたみたいやし、やっぱりコドライバーにある程度経験があったら、すぐに合わせられるもんなんやろな。
   今年清井ちゃんのコドライバーをしてるカズハちゃんは、それほど経験はなかったけど、シーズンオフに1回一緒に練習させて清井ちゃんに感想を聞いたら、「大丈夫そう」っていうことやったから、それで決めたんやね。
   ノートを読むタイミングだけでなく、性格的なリズムというのも重要やとワシは思うで。とにかくストレスなくラリーができるというのが大事やからな。そういう点でも、あの二人は合ってるみたいや、これまで見たところでは。
   ワタクシたちの場合は長年一緒にやってるけど、どうなんでしょうかねえ?
   ワシはもう、とうに諦めてるわ、あんたのその余りにも楽天的な性格は・・・
   いや実は、私は繊細なA型人間やから、楽天的な言動もすべて計算ずくのことですのよ。
   その計算も、どうせドンブリ勘定なんやろなあ・・・

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