NISHIO GARAGE


Release 2002     

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2002  Vol. 12 issued Nov. 11


大阪スバル Impreza & Forester 体感研修会

 

性能アップしたインプレッサに西尾も大満足

〜 等長エキマニとツインスクロールターボの威力は絶大 〜

 

 

デビュー3年目の大幅“マイナーチェンジ”が話題のインプレッサ。その発売キャンペーン開始直前の11月8日(金)、大阪市 ・舞洲スポーツアイランドで、大阪府下のディーラー、取扱店の販売員を対象に、「体感商品研修会」が開催された。

 

当日は西尾雄次郎も講師として参加。新しいインプレッサの素晴らしい性能を確認するいっぽう、約120人の研修員の中から幸運な8人に、西尾雄次郎号グループA仕様で同乗走行をサービスした。

 

今回のマイナーチェンジの目玉は、なんといっても、西尾も驚くほどの徹底した「走り」へのこだわり。しかし、「それでこそスバル」と西尾も大歓迎だ。

 

その最たるものが、排気系レイアウトの大幅変更。競技におけるインプレッサユーザーは、低速トルクを得るために等長エキマニを採用する者が多く、西尾もその一人だったが、これがついに市販車に導入された。この等長エキマニとツインスクロールターボの威力は絶大で、下から上まで分厚いトルクを実現している。

 

ではまず直線コースでその加速を「体感」してみよう。4500回転でシフトアップインジケーターが点灯するようセットされた旧型と新型とを乗り比べてみると、4200回転あたりからググッと加速する旧型と異なり、新型では3500回転から滑らかに噴け上がっていくのがはっきりとわかる。西尾もすっかり上機嫌だ。

 

さらに、スラロームも設定されたもう一つのコースでは、オートモード付きドライバーズコントロールセンターデフが威力を発揮した。オートモードで走ってみた西尾によれば、コーナーの進入でノーズがスッと入り、アクセルを踏めばしっかり効いて強烈なトラクションが得られるという。13:1のギヤボックスとあいまって、クイックでなおかつ自然な走行感が心地よい、らしい。

 

この13:1のギヤボックスやBBS製鍛造アルミホイール、オートモード付きドライバーズコントロールセンターデフ、さらに機械式リヤLSDなどをセットにしたオプションが、プラス14万円で着くというのも大きな魅力だと西尾は言う。本人はすでにスペックCを注文しているが、オーナーのライフスタイルに合わせてさまざまな選択肢が用意されているとのこと。さて、あなたはどのインプレッサを選びますか?

 
Date  2002年11月8日
Place

大阪市此花区・舞洲スポーツアイランド

Weather  快晴